インド製のシアリスにも注目

シアリスはED(勃起不全)の治療薬で、2003年にアメリカで開発され、2007年に日本で認可された、比較的新しい医薬品になります。

日本では処方箋医薬品として医療機関向けに販売されており、医師の処方がなければ正規品を購入することができません。

ED治療は自由診療となるため、保険が使えない為自己負担が非常に大きく、シアリスの場合には1錠/20mgが2000円前後と高額になります。

そのため、少しでも安く、診察の不要な個人輸入の利用が増えています。

個人輸入は、インターネット通販を利用するような感覚で簡単に行えます。

それは、輸入代行をしてくれる業者が数多く存在するためです。

医薬品の個人輸入は、個人が使用する目的であれば一定量の個人輸入は申請もなく、簡単に行えるのですが、中には偽造品も多く流通しているため、リスクが大きいと言えます。

また、シアリスのジェネリック品というものも多く流通しています。

医薬品というのは、20年から25年は特許により、同一成分の医薬品の製造は認められていない為、後発医薬品であるジェネリック品が現在流通しているのはおかしいのでは?

と思う方も多いと思います。

これらシアリスのジェネリック品は、ほとんどがインド製になっています。

インドでは国の法律として医薬品の特許を認めておらず、ジェネリック医薬品に関する国際条約に準拠していないため、インド製のジェネリック品が流通しているのです。

品名は「メガリス」「タダリス」「タドラ」などが有名で、どれもシアリスの成分絵あるタダラフィルが有効成分として使用されています。

これらのジェネリック品は、海外製品のシアリスを購入するよりもはるかに安く購入することができ、同じ成分のため効果も同じようにあると言われています。

しかし、特許として本体守られるべきものですし、海外製品のシアリスを含め、日本では認可されていない医薬品となるため、これらを使用することはとてもリスクが高いので、十分な注意が必要です。

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